パワーストーンイメージ

パワーストーンの効果について

10年ほど前、TVで気功をメインにした特別番組が放映されていました。
中国から偉い気功の先生を呼び、外気功で人を倒したり、物を動かすなどのパフォーマンスがひとしきり流していました。
当時、気功なんてただのビジネスパフォーマンス程度にしか捉えていなかった自分は、気の力など全く信じていませんでした。
しかしなんの気なく、先生の言うとうりに両手で気を練ってみたところ、在るではありませんか。
見えないのにそこには確実に”何か”があり、抵抗してみせるのです。
それからは積極的に気功の本を購入し、独学で気の勉強をはじめました。
そのとき瞑想に使ったのが、パワーストーンの水晶玉でした。
両手に持って瞑想を行うと、まるでパワー増幅装置のような効果があり、より深い瞑想に入れることに気づいたのです。
また水晶からはたいへん優しい気が放たれおり、まるで生き物のように感じるようになりました。
毎日のように水晶と一緒に瞑想をし、夜は手に握って寝ました。
まるで優しくて頼りになる大先輩、そんなイメージを持っていました。
そんなある日のこと、実家にいた母が精神を病み、家に引きこもるようになってしまったのです。
父に連れられて自分に会いにきたときにはガリガリにやせ衰え、顔色も肌色ではなく黒に近い色味になっています。
見た瞬間に重症だと感じましたが、子供のころから母にひどく虐待されてきたため、できるだけ関わりたくない、というのが正直なところでした。
成るべくしてなった病気、としか感じられませんでした。
しかし自分に頼ってきたいるので仕方なく、覚えたての気功と瞑想を教えてあげましたが、母は全くヤル気がありません。
それからは幾度となく自分の家を訪ねてくるのですが、口からは不平不満と文句しか出てきません。
やさしい自己啓発本などを渡しても全く読まず、ただただグチと辛さを訴えてくるだけで、改善へ向けてなんの努力もしようとはしませんでした。
こんな調子なので近所でもトラブルばかり起こしていると、疲れ果てた父が嘆いていました。
そこで最後の手段として、友人として大切にしていた水晶玉を母に渡しました。
母はこんなのはムダだと言いながら鞄に入れ、実家へ持ち帰りました。
それから暫くはなんの音沙汰もなく、水晶が心配になってきたところで、久しぶりに父に連れられて母がやってきました。
もうろくに話もできないくらい悪化しており、精神科から貰った薬漬けで、思考能力を失ったようになっていました。
まるで”意思を持たないおばあさんの人形”という表現がぴったりです。
母が帰宅したあとには、ひどく濁った水晶玉が置かれていました。
水晶玉は母を楽にしてあげたのだ、と直感で感じました。
自己改善ができない母にとっての最後の楽園が”ほうけ”でした。
他人に当り散らしてはトラブルを撒き散らし、自分と家族を不幸にする人生が終わったのです。
乳白色になった水晶玉をお香と流水、大きな水晶クラスターで浄化し、心からお礼を言いました。
この水晶玉はいまではキレイな無色透明に戻っています。
父もトラブルに巻き込まれることが無くなり、生きることが楽になったと話してくれます。
母はまだ呆けており、他人に危害を加え、トラブルを起こすような気力はもうありません。
こちらにパワーストーンの相性について詳しく書かれているので、自分に合うものを見つけてみてください。

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