パワーストーンイメージ

私が大好きなパワーストーンのブルーゴールドストーンの意味が現実に

私は、幼い頃に買ったパワーストーンを大切にしていて、その意味を知って意味を知った時に願いが叶っていたというちょっと素敵な経験をしました。
この経験をしたことで、科学の研究という仕事をしながらも見えないものに改めて大切にしようと思ったのです。
初めに、ブルーゴールドストーンの出会いについて話します。
ブルーゴールドストーンを買ったのは小学生の頃です。
親とお店に行って偶々お店に立ち寄りました。
すると紺色の中に金色のキラキラした粒子が含まれていました。
この時、私はある願いをして石を買いました。
天文学が好きな私は当時の巷の小学生が好きなものには全く興味がありませんでした。
好きなのは星だけなのです。
しかも、将来は学者になりたいと必死に勉強していたため女の子が通常興味を物に興味は持ちませんでした。
私は、中学、高校とも馬鹿にされました。
理由は男子よりも勉強が出来るからです。
勉強が出来るからって偏見を持つのはおかしいと思うけどやはり男にとっては自分を有利なところを見せたいのか出来ない子の方が可愛いんです。
矛盾しているかもしれないが、私は非常に悲しかった記憶があります。
高校時代辛い経験をしましたが、買った石を眺めているとキラキラしながら宇宙の星を診ている気分になりました。
気持ちが非常に安らぐので、私は必死に勉強をしました。
大学時の努力も実り、希望する大学に進学しました。
しかし、高校の時とはさほど変化がなかったのです。
大学に進学して、場所が変わっても人間自体は変わらない生き物なのかなと考えていた時に、大学の交換留学生のプログラムが貼られていました。
私は、英語が得意だったので、応募に基準を満たしていました。
その為、応募することにしました。
その応募のためには、初めに大学の専攻科の推薦を取る必要があります。
私は、書類を作成し、記者をやっている父に添削をしてもらいました。
次に面接ですが、英語のスピーキングテストと面接がありました。
その日には、各学科の学科長の推薦を頂いた優秀な人達でした。
控え室に入って出番を待っていると私は緊張して汗が手から出る状態でいつもの石のお守りを持っていました。
ですが不合格でした。
私は掲示板を見てがっかりしていました。
すると同じ時の控え室に居て同じように落ちたメンバー4人で食事に行くことにしました。
面接を受けた皆さんは非常にやる気があり、懸命に勉強してきた方たちでした。
話も弾み、いつしかこの人達と友人になりたいと心から思っていました。
そう、ブルーゴールドストーンを買った時の願いを思い出しました。
私らしく見てくれて、誠実な友逹が欲しいという願いを思い出したのです。
その後メールアドレスを交換して、研究のこと将来のことなんでも話せる友人が出来ました。
1年経ったある日この石を見た1人の地質学の友人が願い叶ったねっと言ってくれました。
意味がわからず尋ねると、この石の意味は「最良の出会い」という力を与えてくれる人工石で、ミラクルが起こらないとこんな石は出来ないことを教えてくれました。
持つ人間にとって一番いい人間関係の出会いを引き寄せる力があると説明してくれたのです。
私は知らないでこの石を買って、私らしくいれる友人が欲しいという願いをしたことを話しました。
すると、みんなはその石に呼ばれて君が買って、石は懸命に叶えようとしてくれたんだよといってくれました。
本当にそのとおりだと感じて、大切にしていて良かったと心から思いました。
こちらにもいろいろなパワーストーンの体験談が載っていますので、是非読んでみてください。

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