パワーストーンイメージ

パワーストーンと誕生石の関係

パワーストーンには、12か月の誕生日によって決められた石があります。
それを誕生石といいます。
パワーストーンを現在の12か月の石として決めたのは1912年のアメリカの宝石商です。
それを、1952年に宝石小売商組合などの複数の団体などによって改正されたものが基準となっているという事です。
旧約聖書や、新約聖書の中に12の宝石による記述がありますが、占星術の観点から意味づけられたいともいわれているという事もありますので、誕生石の起源については明確には分かりません。
そういう話を聞きますと、誕生石というものがますます神秘性を帯びたものに思えるのではないでしょうか。
パワーストーンごとの誕生石について紹介します。
1月はガーネットです。
深みのある赤い色の石ですが、その意味は各サイト毎に微妙に違います。
これは、どの石にたいしても言えることです。
ガーネットは、体の血流を良くするなどの効能が期待されますので、1月という冬の寒い時期にはピッタリなパワーストーンではないでしょうか。
ガーネットに関しては私の誕生日のパワーストーンでもありますので、ブレスレットを持っています。
その石を眺めているとなんだか、力が湧いてくる気持ちになれます。
2月の石は、アメジストです。
アメジストは、紫色をした石です。
その効力はお酒に酔いにくくしてくれるという事を聞きました。
私はアメジストの紫色が好きなのですが、ピアスを持っていました。
3月はアクアマリンです。
アクアマリンは幸せな結婚を意味するそうです。
それは取り繕われたものではなくて、真実の自由を得るという事です。
とても素敵です。
4月はオーロラ水晶です。
ダイヤモンドというところもありますが、私が見ているサイトでは、オーロラ水晶になっていました。
オーロラ水晶にはコミュニケーション能力を円滑にするという効果が期待できます。
4月は出会いの季節ですので、オーロラ水晶の持つ力は、ぴったりではないでしょうか。
5月はヒスイです。
ヒスイといえば不透明な緑色の石です。
ヒスイは世界で、厄除けや魔除けの石として重宝されてきました。
緑色は持つ人の心を癒してくれるとともに、人間的な成長を助けてくれるという事です。
6月はムーンストーンです。
ムーンストーンはその名が示す通り月の色をした石です。
見ているだけで神秘的な気分をもたらせてくれます。
ムーンストーンには持つ人の心を癒し、リラックスへ導いてくれるとされています。
月は女性にたとえられますが、女性特有の感情の高まりを癒してくれるのではないでしょうか。
7月はルビーです。
ルビーは宝石としても有名ですが、その燃えるような赤い色が持つ人の心のエネルギを燃やしてくれます。
恋愛はもちろんのこと、就職試験や商談などのサポートもしてくれます。
勇気と自信を与えてくれる石ではないでしょうか。
8月はペリドットです。
ペリドットは透明な緑の石です。
持つ人のネガティブなエネルギーをポジティブなものに変えてくれる力を持っているという事です。
その色は8月にピッタリの太陽の色をしているといわれています。
9月はサファイアです。
サファイアは美しい輝きを放つブルーの石です。
信頼や誠実さを表す石という事です。
サファイアには高ぶった感情をおさめて冷静さを取り戻してくれる効果が期待できます。
10月はトルマリンです。
トルマリンには様々な色がありますが、色によって効能が違ってくるという事です。
11月はシトリンです。
シトリンは金色をしていることから、金運アップに効果があるとされています。
12月はラピスラズリです。
ラピスラズリは、持つ人に幸運を与えてくれるという事です。
とても力の強い石ですので、見る人を引き付けるのではないでしょうか。

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