パワーストーンイメージ

パワーストーンで自分の運を引き出す色選び

私達はきらきら輝く物に引き寄せられます。
特に今の状況を打開してくれる物や、運気をアップさせてくれるアイテムがあれば、無性に手に入れたくなるものなのです。
そこで運気アップや自分を守ってくれるアイテムとして、一般的に皆さんはどんな物を身につけているのでしょう。
オーソドックスな物であればお守りでしょうか、それともミサンガや友達とのお揃いの手作り品なのでしょうか。
いえいえ一番なのは、パワーストーンなのです。
このパワーストーンとは、貴石や半貴石のような宝石と呼ばれる石の中で、特に強い力を宿した物のことを指します。
そしてそのパワーストーンを身につけていると、願いが叶ったり、自分にとって良い方向に事が向いていくと言われているのです。
それではパワーストーンであるなら、どの宝石でも身につけていれば良いのでしょうか。
いえいえ宝石達にも相性というものがあり、その人その人にとっての一番相性の良い宝石を選ばないといけません。
それではあなたにぴったりの物を選ぶ前に、色や種類はどのような物があるのかを挙げてみましょう。
まず大きく色別に分けて考えてみますと、11種類に分けられます。
それは一番に白、透明と次に紫そして青、水色、ピンク、緑、オレンジ、黄や金と赤、黒、茶の合計11種類なのです。
しかし上記のように大まかに分けましたが、それぞれ宝石の持っている意味は全く違うことを指していますので、注意しなければなりません。
説明をすると白や透明は、水晶やパールやホワイトコーラルなどの宝石を指し、全体的の意味としては幸運を呼び恋愛運を上昇させる力を持つ石なのです。
次に紫は、アオライトやアメジストやチャロアイトなどの宝石を指し、その石達の意味としては夢や目標に向かう羅針盤となったり、魔よけや怖さに打ち勝てる意味を持ち、夢や目標に向かっている方にはお奨めの宝石です。
次に青は、アクアマリンやシーブルーカルセドニーなどがあり、癒しを与え心身の調和をもたらす力を秘めています。
その他水色は、エンジェライトなどで豊かさと成功への祈りの石の力があり、ピンクは、インカローズなどで人生をバラ色に導く石とされています。
他の緑の宝石も、集中力を高める石であったり、オレンジの宝石も勝利と成功の太陽神の石であったり、黄や黄金も優しさと自信をもたらす母性の石であったりと、すべての宝石が一つ一つに大切な意味を持っているのです。
そしてその中で自分に合った宝石を見分けるには、一般的に直感が良いと言われてますが、私はOリングテストを試して宝石を選びました。
その方法は、まず片方の手のひらに気になっている宝石を握りしめ、もう一方の手の親指と薬指先をくっつけて、別の人にその輪っかになった指を離すよう、二つの指の第一関節を両手で持って引っ張ってもらうのです。
このとき引っ張っても離れない宝石が、私の相性が良い宝石だと言われて、その宝石達でブレスレットを作りました。
その時一緒に行った友達も同じように選んだ上で購入して、その時から手に着けだしたのですが、二人ともの恋愛運はそれから急上昇、見事好きな人をゲット出来ました。
パワーストーンなんてとバカにしている方も、ぜひ一度特別なあなただけの、世界にたった一つのパワーストーンのブレスレットを手に入れてみて下さい。
そうすれば必ず宝石のパワーがあなたを導き、私のように切実な願いが叶うこと間違い無しなのです。

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