パワーストーンイメージ

私がパワーストーンのグッズとの相性を感じたとき

初めて私が買ったパワーストーンのアイテムはブレスレットでした。
ローズクオーツ、アメジスト、クリスタルが基本の恋愛に効く組み合わせで選んでいたのですが、その当時この恋愛の願いをかけていた意中の彼との結婚が決まり、とっても幸せでした。
結婚してすぐに子供が出来、赤ちゃんがいるのでブレスレットを何年かつけずに過ごしていましたが、子供も大きくなってきたのでこのカボションカットのブレスレットなら大丈夫かなーと思って、また身につけることにしました。
久しぶりにつけるブレスレットは懐かしく、夫との大切な思い出一杯で私の大事な宝物なのですがどうもしっくり来ません。
しばらくつけていなかったせいなのかなーとも思っていたのですが、それだけではないようなのです。
そのことを友人に相談してみると「きっともう当時の願い事は叶ったのだから、そのブレスレットは役目を果たしたのかもしれないよ」と言うのです。
確かに彼との円満な恋愛を望み、願い叶って結婚出来たわけなので、私の気持ちがそのブレスレットで気分が盛り上がるわけではないのはそういうことだったのかと納得がいったのでした。
それから数日後の食卓で「もうすぐお前の誕生日だけど、何かリクエストある」と聞かれ嬉しい反面、今はとびきりの贅沢が出来るわけではないのでどうしよう…と悩んでいた時に、腕につけていたブレスレットのことを思い出しました。
「もし出来るなら、新しい願いをかけたブレスレットが欲しいんだけど」と夫に話すと、喜んで快諾してくれました。
次の休日に家族でショッピングに出かけた時、パワーストーンの取り扱いのあるお店に立ち寄りました。
今度の私の願いは家族みんなの幸せと、金運をあげてほしいと言うものでしたのでそれを店員さんに伝え、新しいブレスレットをオーダーすることになりました。
今度の私の希望で使ったパワーストーンはクリスタル、トルマリン、ルチルクォーツで作ってもらいました。
そのブレスレットをつけて喜んでいた私を見て、主人が「俺もお揃いのを作ってもいいかな」と…急なことにビックリしていると、予算が思ったより余ったので、もう一本作ってもらってペアのものを身につけようと言うのです。
付き合っていた時にもお揃いのものを身につけたのはリングくらいだったので恥ずかしいような気がしたのですが、主人の気持ちが嬉しかったのでそのままもう一本オーダーしました。
主人のブレスレットはクリスタル、ルチルクォーツ、タイガーアイでぐっと渋く、石も一回り大きいものにしたので、男性がつけられるデザインになりました。
聞けば主人も私が独身の頃からブレスレットをつけているのを気にしており、職場でも同僚が身につけているのがお洒落だなあと思いながら、購入する機会をうかがっていたそうなのです。
結婚してからというもの夫はとっても優しくなってくれて幸せなのに、またこんな形で幸せな思い出を重ねられることが出来るのがすごく嬉しかったです。
帰宅する道のりで主人が子供を抱いてくれ、空いた手をそっと繋いでくれました。
お互いの腕に光る新しいブレスレットを見ながら、今度のブレスレットも相性抜群の宝物になってくれたことをそっと感謝したのでした。
正しいパワーストーンの選び方は、こちらをご覧になってください。

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