パワーストーンイメージ

パワーストーンの寿命について

パワーストーンとは、宝石・天然石の中でも特殊な力が宿る、と信じられている石のことです。
スピリチュアル好きな人にはマストアイテムですが、近頃では芸能人やスポーツ選手でもその効果を信じて身につけていることが多いようです。
もっとも科学的には効果の程は証明されてはいないため、いわゆる「お守り」と同様の扱いとなっていますが、近年のスピリチュアルブームの席巻により、雑貨ショップや専門店などでは実に多くの種類が扱われ、またその一部には非常に値段の高価なものも見られます。
そもそもブームの火付け役は水晶で、石の持つ特殊な波動が癒しの力を持つ、とされて多くの人が実につけるようになって一大ブームを巻き起こしました。
今ではパワーストーンの効能・目的別に実に様々な種類が存在しています。
恋愛成就や仕事の成功・健康などを願って身につけるのですが、デザインも様々趣向を凝らしたものがありオシャレの一部に取り入れたり手作りしたりして楽しむ人も少なくないようです。
さてこのパワーストーン、身につけるだけで効果があるとされる石なのですが、長く持ち歩いていると石のパワーが落ちてしまうとされています。
石は持ち主を常に守ってパワーを放出し続けているからです。
輝きが鈍くなったり変色や色あせが出てきたときは、そのパワーストーンの種類に合った方法で「浄化」をしてあげることが大切なのです。
「浄化」といってもそう難しいやり方ではありませんので、専門店などで購入した場合はやり方を記載したマニュアルなどを渡してくれますから説明に沿って行うとよいでしょう。
旨く浄化が行えてパワーの戻った石はまた元のような色や輝きを取り戻すのだそうです。
さて、ワタシが実際にパワーストーンを持っていて経験したことなのですが、ある日突然、前触れもなく右腕にしていたブレスレットが千切れ、石ばらばらに飛び散って割れたり欠けたりしてしまいました。
元に戻そうにも全部は拾いきれず、当時パワーストーンについて余り深い知識をもっといなかったため、随分不安な気持ちになったのを覚えています。
持ち主にパワーを与えてくれるはずの石が割れてしまったら当然ながらいい気はしません。
そこで、たまたま購入したところが専門店だったのでそこでパワーストーンに詳しい店員さんに尋ねたところ、石が持ち主の危険を察知したり、あるいは持ち主が大病をしたりしたとき持ち主の身代わりとなって割れたり欠けたりすることがある、ということを教えてくれました。
つまり、持ち主の災難を吸収することで、石は自らの勤めを果たした=寿命を迎えた、ということらしいのです。
そのほか持ち主のかけた願いが成就したときにも、石はその役目を終えて割れることがあるといいます。
あるいは浄化の際に色あせや変色が戻らない石も、パワーが枯渇した=寿命がつきた、ということで同じ扱いになるのだそうです。
寿命を迎えた石は土に埋めたり川や海に返したりして、自然の中に戻すのが良いとされていますが、もしもその石にまつわる思い出や愛着があって手放しがたいようなら、手元に置いたままでも問題は無いようです。
ちなみに色が変わる石で顕著に変化が現れやすい物の中には深い青色の宝石で知られるラピスラズリなどがあります。

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